ちまきまつり(6月)
子どもたちがヨシの葉で包んだちまきを腰に提げ、みこしを担ぐ「ちまきまつり」は、幸津川地区の伝統行事で、江戸伊時代から続くとされており、子どもたちの健やかな成長と五穀豊穣を願います。下新川神社を発着点に、みこし2基、太鼓1台を担いで地域一帯約3キロを2時間かけて歩きました。子どもは途中、各家庭で用意したちまきを腰から取り出してほう張り、腹ごしらえをしながら、歩き続けました。一帯には、子どもたちの「ちょこさ」という元気な掛け声が響き渡ります。

こも巻き(11月)
中洲小の前庭にソテツという木が植えられているのをご存じでしょうか。ソテツは南国生まれの木で、冬は寒くて弱ってしまうそうです。そこで、毎年11月ごろに、こもを巻いて、防寒対策をしてあげるのです。今年も小浜町の勝見さんがお手伝いをしてくださいました。きれいに巻き上がったソテツをみると、「あったかいよ。ありがとう。」という声が聞こえてきそうです。
中洲ふれあいの灯(12月12日)
中洲のシンボルといえばメタセコイア。そのメタセコイアに電灯が灯される日がやってきました。「中洲ふれあいの灯」です。中洲の世帯数の電球を付けた後、クレーンで飾り付け準備完了。たくさんの中洲の方に支えられて、今年も1月半ばまで中洲の町を照らし続けます。
