市制40周年記念式典が挙行される

 88日(日)守山市制40周年記念式典が市民ホールで挙行されました。昭和45年(197071日、県下7番目の市として、守山町から守山市になりました。

写真は、式典での挨拶

当時の市制の要件は、人口5万人以上などの要件が有りましたが、当時の守山町長などが幹事市となって3万人市制の運動を展開し、悲願の市制(地方自治法の特例)が実現したのです。当時の人口は、35,112人でしたが、今年の81日現在の人口は、77451人です。あれから40年、この間30有余年市職員としての日々を追憶すれば感慨ひとしおです。

 式典の中では、市制30周年以降市勢の振興に功績の有ったとして、個人団体合わせて58人に感謝状が贈呈されました。不肖私も、感謝状を授与されました。公職ですし当然の職務としたならば、僭越至極の心境ですが、市民の皆様に感謝する次第です。(この項、2010.8.28)



JA役員びわこ地球市民植樹の森で植樹

 この程、JAおうみ富士の役員が守山市の「地球市民の森」里の森ゾーンで、アラカシ、ケヤキ、クヌギの苗木を植樹しました。

 この日参加したのは、経営管理委員と理事ら30人です。今年5月オープンした農産物直売所 『おうみんち』と「地球市民の森」とは隣接地です。両施設とも多くの地域の人たちに訪れて欲しいところです。

写真は、植樹記念写真と植樹風景

 地球温暖化を抑制するためにも地球上で可能な限りの地域で、森づくりができれば素晴らしいことです。「地球市民の森」は、面積42.5ha、延長 3.2km 幅100m200mの大きな公園です。平成8年頃から植えられ、今では約85,000本が植えられていますが森の形態はまだ先のようですし、植樹スーペース多く残っており、これからのまだ若い公園です。

(この項、2008.11.16)


宇野治新春互礼会に参加して

 去る19日夜、衆議院議員(比例区)宇野治先生の新春互礼会(守山会場)が開催され出席しました。例年に比べ今年は格段に参加者が多かったように思いました。
 滋賀第3選挙区では、過去2度民主党候補に惜敗しているので、次期選挙では必ず雪辱を果たして頂きたく、自民党員が団結して頑張らなければと思っています。
挨拶する宇野外務大臣政務官
 いま衆参議院がねじれ国会となっており、政局も不安定で「年金」や「道路特定財源問題」などで、野党と対峙した情勢です。
 戦後60有余年、ここまで日本が経済的にも社会的にも先進国として発展してきたのは、保守政党が一時を除き安定的に政治を行なってきたからであります。ここへ来て、国民が短視的な感覚で他政党にぶれてはなりません。
 宇野先生は、現在外務大臣政務官として活躍されており、HPの日程を見ても多忙振りがうかがえます。政務官として外国の賓客との応接、外国訪問や執務、議員としての活動、地元での活動と大忙しです。
 地元での支持者は、「外務省より地元活性化のために役立つ省庁ならいいのに!」なんて発言がまま聞こえますが、私は国会議員になったからには「外務大臣政務官」は外交という名実ともに重要な役割ですし、誰にでもできない風格のある立派な仕事であると思います。また、あらゆる分野でグローバル化が進展する中で外交に活躍される国会議員を地元で持つことは大きな誇りでもあります。選挙区の皆さんも大いにご支援しなければなりません。先生も大いに誇りを持って頑張ってくださいませ。(この項、2008.1.26)

びわこ地球市民の森のつどい

みんなで未来の森をつくろう!を合言葉に「びわこ地球市民の森」のつどい2007421守山市水保町の地球市民の森出会ゾーン(野洲川南流廃川敷)で開催され、多くの親子づれなどで賑わいました。
開会式のあと、一斉植樹が行なわれ、イベントや遊び、体験、食のブースなどが催され、私も孫たちと参加しました。この森づくりは、幅広い人達(市民・NPO・企業・行政など)に参加してもらい、息の長い植樹運動で森をつくろうと、2001年からスタートしています。
写真はびわこ地球市民の森、出会いゾーンで
この「びわこ地球市民の森」は、県営都市公園として整備中で、野洲川南流あと、水保町(もと列系図橋)から今浜町まで、全長3.2km、幅100200m総面積約42.5ha、5つのゾーンに分かれています。はじめ「つどいのゾーン」が20027月オープン、「ふれあいゾーン」は20053月、「出会いのゾーン」は20074月とでき、今後は「里の森ゾーン」と「ふるさとゾーン」を2019年度までに整備の予定です。
 すでに、62,200本植栽され、自然と人との共生の舞台として、地球環境にもやさしい「緑豊かな森」が未来への贈り物となることでしょう!
 その昔から野洲川は水の恵みとともに多くの災厄をもたらした暴れ川、天井川で堤防や高水敷は鬱蒼と竹林が茂り昼間でも寄り付きにくいところでした。野洲川の大改修後、堤防や河川敷の土砂が取除かれ、このようにきれいな森林公園が生まれたのを見て、昔を今に感慨深い思いです。(この項、2007.5.7)

立命館守山キャンパス開設される

 学校法人立命館におかれては、立命館守山高校を昨年4月開校され、今年4月同校に接続して立命館守山中学校を開校するとともに三宅町に新キャンパスを開設されました。
 新キャンパスの竣工式とキャンパス開設・中学校開校式典が去る4月20、同校および守山市民ホールで開催され、私も招待を受け出席しました
写真は、来賓祝辞を述べる山田守山市長

立命館守山高校は、守山市立守山女子高校から移管という公立高校を私学が引き継ぐ形では日本で初めてのケースでいろんな意味で注目されるところです。
 このキャンパスは、もと平安女学院大学があったところで、守山市の高等教育機関誘致施策により平成124月から開校しましたが少子化の影響を受けるなど経営上の問題から平成16年度末で撤退しました。
この問題は市政上の重要課題となっていろいろ混迷の時期もありましたが、守山市にとってはこの跡地活用と県下唯一の市立高校の経営の難問題も抱えていることから、学校法人平安女学院、同立命館と守山市の協議が合い整いここに公立高校からの移管・立命館新キャンパス開設の運びとなったのです。
立命館守山中学校・高等学校では、サイエンス教育を特徴とされ、理数系分野だけでなく人文・社系分野にも進みうる論理的思考と数的感覚を有した人材を育成することを目標とされています。写真右、記念碑前にて
 校門を入って正面に、記念碑が置かれている。撰:白川静 出典 論語述而 『子曰、志於道、據於徳、依於仁、游於藝』 子曰く、「道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に游ぶ」と。(この項、2007.4.24)

近江の奇祭・火祭

近江の奇祭として知られている火まつりが勝部神社(勝部町1丁目)と住吉神社(浮気町)の両神社で営まれました。もとは18日が例大祭でしたが、最近は1月の第2土曜日と変わり平成19年は113日(土)に行なわれました。
 このまつりは、鎌倉時代初期、土御門天皇にとりついた大蛇を焼き払って退治し、病魔を追い払った言い伝えに由来します。
写真は、勝部の火祭り

 奉納される松明は、住吉神社では大蛇の頭、勝部神社はその胴体と大蛇の形になぞらえ、薪や菜種柄で作られ、勝部神社の松明は1基約300キロ、7mもあります。

この日勝部神社では、拝殿前に12基の松明が、氏子らの若衆に“ゴーヨ.ヒョーヨ”(天皇の御悩平癒祈願)の掛け声勇ましく担ぎこまれました。赤々と燃える松明とフンドシひとつの裸姿の若衆らが肩を組んで乱舞する勇壮かつ荘厳な神事であり、氏子や多くの人々の無病息災を願うまつりとしても継承されているのでしょう。(この項、2007.1.18)